Translate

2016年7月5日火曜日

Unity テクスチャーに気をつけないと、アプリサイズが肥大化する罠

ぷよしゅーたー、Jupiter バージョンの背景は

Unity アセットストアに公開されている

Earth & Planets skyboxes
http://u3d.as/nxx

を使いました。NASAによるとても高品質な画像を使って作られており、綺麗です。







このような高解像度画像を使うととても臨場感が増して綺麗なのですが、

反面、実際の使用ではデータの巨大化が発生し、DL速度や動作メモリーに影響します。

 実際、タイトルでは地球の背景、ゲーム画面では木星の背景と2つのSkyboxを使ったので

すが、ノーマルのpuyoshooterは、約10Mbyteだったのが、145Mbyteにまで膨らんでし

まっていたのです。

今回はダウンロードの遅さで気がついたのですが、度々起こすミスなので、これをまとめ

ることで、頭に叩き込んでおきます。

注意すべき点:テクスチャーのプロパティーです

そのままだと、1枚のサイズが16Mbyte!! 空全体6枚で96Mbyte!!!


MaxSizeをほどほどに抑え、FormatをtruecolerからCompressedに変えると、
1.3Mbyte!! (なんと50分の1以下のサイズになりました)

それから、天井や床についてはカメラに映ることはほぼないと思います、しかもこの場合

真っ暗だし。

なので、Max Size256でも良いかも、85.4KB!! 1000分の1以下になりました


結論としては、その画面の重要性で、品質を決めると良いと思います。

ターゲットが画面の小さなスマホなどの場合や、毎回ダウンロード必要なWebGL版など

は、テクスチャー品質を下げて、動作スピードを優先し、小気味良くアプリを動かす

のが、 良いのではないでしょうか。

注意点としては、一部のAndroidで、compressedのテクスチャー表示がとても
汚くなる場合があります。有機ELなど擬似発色で色数稼いでいるような機材でしょうか。



ではでは。



0 件のコメント:

コメントを投稿